แท็กซี่ไทย “เขียว-เหลือง” โผล่ใน “ย่านชิบูยะ” โตเกียว !

タイフェスから1週間。

いつもと変わりない日常を過ごしていると、突然、たろいもさんから「みとけんのタクシーがニュースになってるぞ!」との情報が。

 

マジっすか!?

 

そのサイトをたどると、タイフェス後、渋谷駅近くの交差点で信号待ちしているところの写真。

日本に住んでいるタイ人がFBに投稿したようです。

っちゅーか、個人の投稿なのに「いいね」と「シェア」の数がなんだかものすごいことに!

 

この写真がSNSを通じて瞬く間にタイの若者の間に拡散され、それがタイのインターネット系ニュースメディアの目にとまったようです。

う~ん、ウケる。

っちゅーか、どういうことが書いてあるのか、気になるーーー。

タイの有名ニュースサイト、Khaosodでは「いいね」が4万超えてるし!

K@pookというサイトでは8,000近くもFBでシェアされてるし!

kappok

いやはや、ニュースになることはあっても、そんなリアクション取るようなニュースなんだろか?
いずれにせよ、タイ国内でかなりこの写真が出回っていることが分かりました。

 

&せっかくご縁なので、この写真を投稿したTosaku Kai Panyasiriさんに「素敵な投稿ありがとう。これは私のタクシーです」とコンタクトをとって、お友達になりました。

このカロタクに乗って10年。
これまでもフツーにタイフェスやプッタランシーに乗りつけているので、在日のタイ人からは「あ、またあのタクシー来たか」くらいにしか思われてない中、なぜこのタイミングで爆発的に拡散したかいまいちピンと来てませんが、彼はこの予想外の反応に驚いているんだろうなー。

 

タイに住んでいる友人からも、Lineのニュースになっていたよ~とURLが送られてきました。
MGR Onlineのニュースを転載しているようです。

line

このLineニュース、ヨメの友人、Oさんが訳してくれました。

「遠くまで送りすぎ?」日本の渋谷で投稿された「緑と黄色のタクシー」ネットの面白ニュース

タイの「緑と黄色のタクシー」が日本の東京の若者の中心地である渋谷に出現した写真。タイ仕様にした車が好きな日本のグループのものと見られる。
フェイスブックユーザーのTOSAKU KAI PANYASIRIさんが緑と黄色のトヨタ製タイのコロナ(原文ママ)の個人タクシーが日本の首都である東京の若者の中心地渋谷に現れた写真を投稿したところ、見た人たちから「こんなとこで何してるんだよ!」とソーシャルネット界全体に面白おかしく拡散された。どうやらある人の解説によると日本にはトゥクトゥクのように車をタイ仕様にするグループがあるとのこと。
渋谷は若者の中心地と呼ばれ、都内でも最も混雑する場所の一つとなっており、とくに渋谷交差点付近は人びとが連れ添う時間ともなると朝から晩までひっきりなしに横断歩道を行き交う。犬の名である「ハチ公」の像のある渋谷駅の改札出口辺りは待ち合わせのメッカとなっていて、ハチ公の物語を知る観光客がいつも訪れ記念写真を撮ったりしている。

 

はっはっは。そりゃ渋谷までタクシーで送りすぎって、タイトルのつけ方、うまいなぁ。

タイ本国に住んでいるタイ人は、なぜ若者の町、渋谷にタイのタクシーが出現したのか、興味深々ってことなんだろうね。

ちなみに、「トゥクトゥクのように車をタイ仕様にするグループ」なんて存在してないような・・・。。←タクシーだったらタイって気づくけど、そんな車に乗っているのは自分ひとりだし、何を改造すれば、タイってみんなに分かってもらえるんだろか?

 

いずれにせよ、Oさん、ありがとうございました!

 

なんて、日曜日を1日すごしていたら、夜になってTosakuさんから「テレビにも出たよ!」ってメッセージが!

とうとうテレビまで!Channel7!

「今、ネットを騒がせている~」みたいな内容なのかな?気になる~。

どっかに動画がないかな~?って調べていると、タイ在住の友人、そむちゃいさんからTNN24の動画があったぞ~!と

ん~?何言ってるかわからないけれど、日本には、タイ好きな人がTukTuk乗ったりしているみたいです、みたいなことかな?

その他にNation TVでも取り上げられたらしい。

複数のテレビ局まで扱う話題となっていることにびっくりするやら、あきれるやら。

 

そむちゃいさんから、「6月スケジュール空いてる?もしかしたら取材があるかも~。現在交渉中。」なんて言ってたので、どこかのメディアが来るのかな?

自分にしてもTosakuさんにしても、突然、降ってわいたような出来事だけど(ま、この話題は一過性のものだけど)、今年は日タイ修好130周年。

日・タイ修好130周年

もし、そのような話があったら、ちょうど記念の年でもあるし、日本とタイの友好の一助となるように取り組めたらいいですね。

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