25日は奥インレーのSamkar(サンカー:ボートで150分)、26日は湖から西へボートで30分程度の場所にあるIn Dine(インディン)に行ってきました。


Golden Island Cotageで待機中のツアーガイド(パオ族)

この日も川の途中で市場の見学に寄ってから奥インレーに向かいました。

凧揚げ 牛飼い

 

Golden Island Cotageから合流したガイドによると、奥インレーは、1970年代に治水や農業のために作られた人造のダム湖だそうです。


説明中のジョー君(しっかりとした英語で丁寧に説明してくれるまじめな青年)

湖面から先端だけが突出して見えるパゴダが点在していることから、実際に村が沈んでいるのがわかりますが、Samkarの寺院はぎりぎり水没は免れておりました。


Samkar


好奇心旺盛のこども               出産直前のおかあさん


Takhaung Mwetaw

結構ゆっくり回ったので、インレー(Golden Island Cotage)には日が暮れてから到着しました。
本当は熱心に案内してくれたガイドにお茶くらい振舞いたかったのですが、さらに30分経つとあたりが真っ暗かつかなり冷え込んでくるので、しっかりお礼もできずに別れてしまいました。

ちょっと申し訳なかったかな~。

 

翌日は湖の近所にあるIn Dine(インディン)観光

この日もIn Dineの船着場で開かれていた市場の観光から。

パオ族 

一昨日も昨日も今日も、訪れた市場は五日市(5日に1回)らしいのですが、初日のボートの手配時にこれらの市場の情報を含めて配慮してくれたようです。

お寺観光もいいけれど、市場巡りは人々の生活感が伝わってくるので、そちらの方が楽しかったり。
今日のガイドは、ボートの船頭だったけど、お寺より市場で時間を費やす我が家が不思議だったみたい。

船頭にそそのかされるように参道を通ってお寺巡りしてきました。

お昼にはインレーに戻ってランチ。

午後は再びインレー湖上にある傘工房や葉巻屋など、ゆっくり湖を巡ってきました。


葉巻屋の跡継ぎ

葉巻屋の若者に、Iron Crossが日本に来たんだよ、って教えてあげたら、「Lay Phyuはここ(フローティングマーケットの近くの銀細工屋)で生まれたんだよ」って教えてくれました。

 

夕方、宿に戻る前にGolden Island Cotageに寄ってもらいました。

昨日のガイド、ジョー君はいませんでしたが、小さいプリンタで印刷した昨日の写真と感謝のメッセージ(英語)を書いて、フロントのスタッフにことづてを頼んでおきました。

フロントのスタッフは、「彼のことはよく知っています。翌日すぐに、感謝の気持ちを伝えに来ていただいて、本人たちも大変喜ぶと思います」と快く引き受けてくれました。

もう彼らの元にメッセージが届いたかな?

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