28日、ミャウーからシットウェに帰ってきました。

その日の14時の飛行機で次の目的地に行くツーリストがいたので、ミャウーの出発は朝5時。

朝焼け
朝焼け(寒くて死にそうでした)

しかも

エンジントラブルで途中で船を止めたり
(ちょうど日の出のタイミングだったので、写真を撮りたい我々のために止めてくれたのかと思った)

船底から浸水して船が傾いたので応急修理したり
(かなり傾いていたけど、船頭が川岸に寄せずに修理していたので、いつものことなのかも)

ま、予定通り11時過ぎには到着しましたが。

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ということで、シットウェではこの日の午後と翌日午前中、ゆっくり街中を散策してきました。

シットウェ
お昼の喫茶店(Guest Houseの近く)

港は遠浅なので、小舟に乗って大きな船に乗り移るようです。

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街の人々

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市場

シットウェシットウェ シットウェ

シットウェ シットウェ

「写真を撮らせてください」とヤカイン州の方言でお願いすると、だいたいは応えてくれました。

そうそう、CDショップがあったので、Lay PhyuのBay Of  BengalのVCDがあるかどうかのぞいてみたら、すぐに見つかってしまいました。
(ついでに既に持っているVCDのDVD版があったので、それも)

Lay Phyu

これでまた1つ目的完了。
ヤンゴンはボージョーマーケット周辺にたくさんコピーCD屋があるので、正規のCDショップを探して歩き回るよりも、こういった田舎で探したほうが案外てっとり早く手に入れられるかも。

翌朝はカラダン川(ほとんどベンガル湾の河口)に朝日を見に行きました。

シットウェ

それにしても、本当、旅の間は早起きだよな~。

朝食後、また街中をブラブラしていると、メインストリートでたくさんの僧侶が托鉢をはじめました。

街は賑やかな時間(10時頃)なので、ルアンパバンのように「早朝の凛とした静けさの中の托鉢」とは程遠いですけど。

シットウェ シットウェ

街の人々は、白米(炊いてないお米)を渡していました。

シットウェはミャウーへの通過地点くらいにしか考えていませんでした、港あり、市場あり、人々の笑顔があり、とても素敵な街でした。

午後2時の飛行機でヤンゴンに戻ります。

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