土日で開催されたナマステ☆インディア。

準備から参入していた我が家のお手伝いは今日でおしまい。忙しかったよな~。

と、いいつつ今日も布団でヨメを見送り。車の場所取りのために、朝8時に現地で待機するとのことです。

昨日と違って、ちゃんとカリーたくさん作っているんだろか、インド人スタッフは?
ヨメが先割れスプーンの数を心配していたけど、途中でスプーンが足りなくなるなんてことにはならないだろうか?

心配のタネはつきません。

10時(開始時刻)にヨメに連絡すると、とりあえずスプーンとかは店から補充ができたようなので、シャワー浴びてから自分も代々木へ出発。

灰色の雲に覆われて、雨が降りそう?それとも夜までもつかな~?少し寒いようだから、ビールとかはあまり出ないかも。

昼過ぎに代々木に到着すると、既にお店の中は混乱状態。

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そのままお手伝いに参加。

ま、こうなることはわかっていたけど・・・・。
今日は日当をちゃんともらうよっ!売上金から勝手にっ!

主に、レジとドリンクを担当しました。

それにしてもひっきりなしにお客の対応をするので、結構混乱しますな。

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ピークを過ぎたころ、とりあえずスタッフの休憩をまわし始めたのですが・・・・、裏を仕切っているヨメから、

「カリーやナンを乗せる大きいトレーがもうすぐなくなるんだけど・・・・」

ヨメがインド人スタッフに聞いたら、

「15cmの紙皿(スナックを乗せるヤツ)があるからダイジョウブデース・・・・」
と、なんともお気楽な答え。

カリーのカップ2つにナンが15cmの紙皿に乗るわけないでしょーーーー!!

ちゅーか、そんな不安定なものに乗せたら、うちらスタッフだって、落とさないよう作業が慎重にならざるを得ないし、お客も歩いているうちに落としちゃうって!!

インド人スタッフに、「知り合いのレストランから借りてきてよ~」って言っても首を振るばかり・・・・。

ヨメが半狂乱になりながら、親会社のスタッフに連絡を取ったところ、Pさんやボスが事情を察知して、動いてくれました。

が、Aさんがようやく借りてきてくれましたが、50枚程度?そんなの焼け石に水・・・・ 💦
その後、Pさんも調達に動いてくれましたが、イマイチ心配な数しか集まりません。
さらに待つこと30分?

「あるだけ買ってきたよ~」とボスが東急ハンズの袋いっぱいにカレーのトレー。

まったく、このボスのおかげで、レンタル機材の手配が遅れて我が家が業者さんに頭を下げるハメになったんだけど、とりあえずぎりぎりのところで緊急事態を回避。

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つつがなく、カリーの販売を続けることができましたが、そのうち、「ナンが終了~っ」の声。

ナンがなくなっちゃったのね。じゃあ、あとはライスのみね。

とライスでの販売を続けるも、そのうち「もうすぐライスもなくなるよ~っ」の声。

何~っ!?おいおい、カリー多めに作ったんだったら、その分、ナンやライスも多めに用意しとかなきゃ意味ないだろっ!

ったく・・・・、インドスタイルってヤツは・・・・。

ということで、ライスも終了となった時点(3時ごろ?)でカリーの販売終了。

カリーはまだ売るほどあるのに、まったくアホらしーーーー。

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タンドリチキンも終了~なんてなりつつ、売るものがビールとサモサなどのスナック系のみになり、あとは、米を調達しに出かけて行ったはぴいさんの帰りを待ちます。

4時半ごろ、はぴいさんの人脈のおかげでインド米を見つけて帰ってきたところでカリーの販売再開となりましたが、いつのまにやら知らないインド人5~6人がキッチンに???

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誰~?このヒトたち?

Little Inidaのスタッフ、Aさんの(前職の)お友達のようで、Aさんが助っ人として呼んだらしく、ナンやローティー(メニューに無いって 💦 )、アルティキやビリヤニの販売が再開されました。
(良くわからんけど・・・・、アルティキやビリヤニの販売額は彼らの取り分?)

いずれにせよ、夕方になって息を吹き返したLittle Indiaは、その後、カリー3種類のうち、2種類は完売しましたが終了まで販売を続けることができました。

いや、最後の方、いつのまにかチャイを水で薄めたらしく、まずいチャイになったので途中から販売中止にしましたが・・・。

20時。閉店の時間です。ポツポツ雨も降ってきていましたが、どうやら客足には影響しなかったようです。

どうにか、こうにか終了で片付けを行いはじめ、自分は売り上げの確認。

今日、どのくらいのカリー(セットメニュー)を売り上げたか確認する暇がなかったのですが、前日の1.5倍強の売り上げでした。

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そこから、我々アルバイト代を抜き取り・・・・、
(このために、売り上げ確認は自分の手でっ!!しかも予定に入っていなかった自分の分:今日の労働分も抜いちゃうぞ!)
あとは、お店で管理してください、と。

【注】抜き取るって言っても、あらかじめお店と了解している額です。念のため・・・・。

9時半ごろ、片付けも終わって、アルバイト代を支給して解散~♪

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とはいいつつ、まだ仕事・・・・。

荷物を積んだレンタカーでお店まで戻って、給油後、レンタカー返却。

気がつくと23時。

長い1日が終りました。
ヨメはもとより、一緒に働いてくれたみなさんに感謝です。

みんな、ご苦労さまでした。協力してくれてありがとね~。

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とりあえず、この3日間で気づいた点。

■ 2日目に作ったカリーの量。インド人スタッフに聞いておくこと。(だいたい1日でちょうどよい量だった)
■ ライスの量とナン。タンドリやサモサなどスナックの数。2日目に不足したので、来年はどのくらい必要か?インド人スタッフに聞いておくこと。
■ 2日目に販売したセットメニューの数。その数がトレーやスプーンなど消耗品の量の基本となる。
■ 2日間で販売したビールの数、ケース買いしたけどかなり余った。持って帰るの重いし。来年のケース買いの目安+ビールカップの数
■ 水(500ml)のペットボトル。1日2ケースじゃ足りなかった。

■ チャイの量。(牛乳の本数)いい線だったけど、最後水で薄めるようじゃ・・・。

材料が不足した場合の代替手段、調達手段を明確にしておくこと。せっかくショバ代や機材をレンタルしているのに、遊ばせておくのは何事か!?不足する場合、何をどのように調達するかあらかじめ整理しておくこと。

■ アルバイトの数。今年はお店から「アルバイトは5人で」と言われて5人でまわしたけど(結局2日目は自分が飛び入りしなくてはならない状況)、休憩を回すには、最低7名か。(裏方1人、ディッシュアップ2人、会計2人、ドリンク1人、休憩1人)
■ アルバイトの休憩時間。希望は、ランチ時間の休憩1人30分(賄い付き)。夕方以降、1人1時間(会場巡りできる時間)。
ドライバー要員の増額。ドライバーは、お店のスタッフと比べて朝1時間、夜2時間多めに働くのでその分はアルバイト代をonすべき。(はぴいさん、今回はごめんね。そこまで頭がまわらなかったよぅ~)

■ 閉店後の閉めの事務処理担当者を置くこと。1日目のセットメニューの数は把握したけど、それ以外のメニューや2日目について、セットメニューも含め、販売数を確認できなかったこと。これが翌日(および翌年)の参考数字になる。また、販売数はもとより、販売額や、トレーの在庫などを確認する立場の人が必要。

親会社のランチ券の扱いについて、双方意思統一しておくこと。
毎回問題になるようだけど、ま、親会社なのでぶっちゃけどうでもいいけど、1000円券とか、お釣りはどうするとか、チケットを持っていない社員はどうするとか、双方で意思統一+社員への周知を徹底すること。
「急ぎだから優先にしろ」とか、権威を振りかざすような社員は断固お断り。(客商売はお客さま第一)

レジには英語が話せる人がいるとベター。(英語での問い合わせが結構多い→俺が自分でやれっちゅーことか)

アルバイトへの保険加入。万が一、労働災害が起こっても自腹切らなくてはならないので、それはお断り。来年から保険に加入しますよ。

と、今思いつくこと書いたけど、概ねうちら(当日アルバイト)が判断する範疇ではないような。
いい加減、インド人スタッフに教え込まないと、来年もまた同じ失敗するんだよな~。(って続けて3年目)

と、まあ、インド人と仕事をするって文化的背景の違いから、想像以上に大変でした。
ちゃんと綿密な検討を行う日本人からすると、ある意味行き当たりばったりなインドスタイルは堪えます。

来年は日本人店長がLittle Indiaに配属されることを切に願います。
そうじゃないと、我が家が再び仕切るハメに。その場合は、その費用も吊り上げてやるからな~。

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