娘から彼氏を紹介される親のふり

大町を中心とした30数か所で、6月から7月にかけて北アルプス国際芸術祭というものがやっているそうな。

北アルプス国際芸術祭

北アルプス国際芸術祭

 

今回の大町行きはこれが目的ではなく、ヨメの従姉妹の娘(よしこちゃん←つまり自分からすると限りなく遠い姪)の結婚式。
の予定が、よしこちゃんの体調の急変により披露宴は延期に。

披露宴を延期に決まった時は、よしこちゃんは大泣きしたみたいだけど、まあ、母体の方が大事だし、また日を改めてやればいいじゃん。

急きょ、入院先で両家の身内だけで簡単なお披露目パーティーを開きました。

優しそうな旦那さんともども、いい笑顔でした。
来年は子供も一緒に披露してねー。

 

さらに夜は姪(ゆうり)の彼氏と食事。

 

ゆうりから「彼氏に会ってもらいたい」と話があった時、いくらゆうりの父親っぽい役回りを任されてるとは言え、まだ学生なんだし自分に会わせるのはまだ早いだろ?ゆうりが社会人になって、母親の了解をもらった後に紹介してもらう程度でいいんじゃね?

とちょっと身構えたけど、どうやら先日ゆうりが彼氏の自宅に招かれたらしく、それだったら、ということでゆうりも家族を紹介したかったみたい。

なるほどー。ま、結婚っていう話じゃなくて、ただお食事だけね。

まだまだ駆け出しの社会人だけど、話をしてみると仕事はしっかりやりそうなタイプ。
前々からゆうりから彼の話は聞いていたけど、なかなかしっかりした青年でした。

ゆうりが彼との会話の中で、自分のことを「私の親代わりになってくれている人」とサラッと言っていたのを耳にしたけど、ゆうりは自分のことをそのように考えてくれているのかー、ってちょっと嬉しくなったり。

うむ、これだったら将来「結婚したい」となったとき許してやろう(笑)(←ゆうりの親の気持ち)

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