残業とライトアップ

こんなハズじゃなかったのに!

今、単身赴任先で手掛けている仕事は、ある発注者の元に複数の事業者が参入していて、毎年、競争入札で事業者が決まるのですが、今年もウチの会社からすると、データの流れが上流側にあたる会社が入札により変わりました。

当然、落札したA社と失注したB社、そして発注元で抜かりなく引継ぎを行ってくれれば、ウチの会社はそのデータを受け取って、作業を遂行するだけなのですが、本稼働(4月14日)の始まる3日前にA社からデータを受け取って、ウチのシステムとの連携テストを行ったところ、データの品質に著しい問題があることが発覚!

マジで!?3月にウチも一緒に引継ぎに参加し、必要な情報教えたじゃん!
ちゅーか、発注元にナイショで、B社から渡された本物のデータ(要はウチがそのデータを元に業務を行なった際にまったく問題がなかったデータ⇒A社が目指すべき品質のデータ)も渡したじゃん!

なのにこの品質は何だよ!歯抜けどころか、どのデータ列を見ても、問題ない列が1つも無いじゃん!

こんなんで本番迎えたら、データの下流側にあたる、ウチの会社や他の受注企業はグチャグチャになること必至。

もうすぐ本番が始まるっちゅーのに、何やってたの?ウチから渡したB社のデータを見抜く力もないも無いの?

 

仕方ないので、A社から提出されたデータの問題点について1つ1つこちらから指摘し、「ウチから渡したB社のデータと見比べて何が違うか比較して。オタクのシステム、設計ミスがいっぱいあるから、システムのロジックを再考して」とお願いするハメに。

 

&発注元に「A社と連携テストを行なったら、データがひどすぎ」と報告したところ「お手柔らかに」と言われたけど、、、、よくよく冷静に考えると、ウチはA社と何の契約関係も無いので、A社の品質を保証する義務って全く無いんですけど?
発注元がちゃんと監督責任を果たしてないだけじゃん!

 

とは言っても、本番まで期間の無い中で、A社のデータの品質を要求しているレベルまで持っていけるのは自分を置いて他になく、本番までの間、A社の開発をサポートするハメに。(発注元に言われたわけでもなく、超自発的。そうしないと、本番、周りが迷惑するから)

おかげで、毎日遅くまで残業&休暇(4月13日)取消の刑。

 

で狂ってくるのは、16日(日)までライトアップしている夜ノ森の桜並木、天気が良ければ毎日見に行こうと思ってたのに!

 

余計な仕事で残業しているけど、仕事抜け出して夜ノ森の夜桜見に行っちゃうゾ、と。

ということで、本番前日の13日の夜、空いた時間を見計らって現場の事務所を抜け出し、夜ノ森へ。

 

ちょこちょこっと見に来ている人や、通り抜ける車があったけど、それほど煩わしさは無く。

夜ノ森

持って行ったのは、24-70mmの標準レンズとFlektogon 20mm f2.8。

夜ノ森

無風状態だったので、シャッタースピードが数秒だったとしても、まずまずOK。

夜ノ森

あー、桜のトンネル感を出すには、望遠持って行った方が良かったな。

夜ノ森

仕事を抜け出している分、落ち着いて撮る余裕がなかったけど、まずまずだったかな?

300mくらいの桜並木を30分くらいで撮って、そそくさと事務所に戻りました。

 

日曜までライトアップやっているので、またチャンスがあったら撮りに行こう。

 

この日、業務終了は23時30分。
明日の朝、本番を迎えるため、6時半出勤。

全く、疲れるよ~。

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